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現代家相環境調査研究所設立しました。
現代家相環境調査研究所
◆設立について思うこと… (人事開院 主宰 山下善山)
家相というと「信じられない、うさんくさい、迷信や」という皆さんも多いのではないですか?
確かに私もそうでした。何を隠そう我が家も今から20年以上前、古いビルの改装を設計士依頼しました。しかし住んでみると中央のLDの横に窓の無いトイレがあり、音や臭いがドア1枚隔ててLDからフロア全体に広がります。南側の寝室の南向の大き窓は、防音サッシとはいえ、やかましく、夏には日が差し込み異状に暑く寝苦しく、1年中落ち着けないんです。そのほかにも屋上のエアコンの室外機は北東角(いわゆる鬼門)にあり、その下はいつも苔が生えていて、掃除が大変でした。
せっかく設計士に依頼して、見た目にはデザイン性のいい建物になってできた当初は喜んでいたんでしたが…そしてその後1階部分の東北部分に開口(ドア)を造りました。そしたらその半年後、腰痛が始まり、右足に坐骨神経痛が走り、座っていることもできない状態。整形外科に通い、半年程続けましたが変らず、あらゆる治療をしましたがだめでした。その後8ケ月目位で、急に痛みがスーッと消えてきました。この時家を触るということは、大変なことだとようやく気づきました。皆さんはこんな経験、大なり小なりあるのではないでしょうか?
それからです。家相のことを学びたいと考え、東洋易学の基礎から幅広く家相学の奥義まで現在の家相に活かせるよう研究しました。 研究するほどに、家相学は一番科学的論理的に説明できる部分があるということを確信を得ました。例えば皆さんが良く聞かれる「鬼門」。
表鬼門は北東、裏鬼門は南西。ここに便所を置くと災いが起こる。半分迷信のようですが、これを現代家相学的に説明すると、東洋易学の根本は太陽です。太陽は東から昇り、南中し、西へ沈みます。午前中の空気は紫外線量が多い太陽光に暖められ、酸素の量が多く、植物は良く育ち、紫外線は物を腐らさせません。この方角が東から南にかけての東南の方位。玄関、LDもこの方位にあれば健康的で前向き、明るい家になるといいます。そして太陽は午後赤外線量が多くなり、温度も上昇し暑くなり、空気中の二酸化炭素の量が増え、物を腐らせます。時刻は午後2〜4時頃。夏場よく光化学スモッグが出る時間帯もこの頃です。これがいわゆる南西の方位、裏鬼門にあたります。こんな環境のところへ便所を造って見て下さい。汚物・汚臭は腐敗し家の中に漂いますね。
その後太陽は西に沈み、環境も安定します。時間でいえば夜の8時から10時頃。家での生活もくつろぎ家族団欒の安定した時間。方位で言えば北西。その後夜中を回り、全てが最も静寂し、午後の汚れた空気も急速に回復し、朝日までもう少しで地中の虫もそろそろ動きだそうとする時間帯。午前2〜4時頃。これが方位で言えば北東、表鬼門です。この方位は常にジメジメしたところ。こんなところに水廻りを置けば、やはり腐敗したり、せっかくの静寂な環境を壊したり、きれいになった空気を汚せば1日中澱んだ空気の状態ですね。健康的にも非常に悪いです。
それともうひとつ「気の流れ」を考えると、南の太平洋上で発生した台風は、最初北上し、日本列島のところで急に南西から北東方向に進路を変えて通り抜けるじゃないですか!?これは偏西風の影響ですが、家で言えば裏鬼門から表鬼門に抜けるようなもの。やはり鬼門は出入口で、悪い気が家の中を通り抜けるという考えもうなづけるところがあると思います。
これだけ見ても家相で言われてきた事を科学的に裏付けられるというのを少しは分って頂けたのではないでしょうか?
但し昔からの家相の考え方には今の建築物になじまないものやその地方だけにまつわるもの、もちろん迷信もあり、その選別が大切です。
また新たに出てきた問題もあります。例えば化学物質「シックハウス症候群」や電線、電波、地磁場という「電磁波」の問題。これらはあれこれいうよりも有毒ガス測定器や電磁波測定器で測れば簡単に分ります。また周りの建築物による日照や眺望の問題。周辺の地勢・建築物や対象物件の地質、用途由来(以前の所有者の状況等)等環境調査は、実際に実地調査すれば分ります。そして建物、室内の色や仕様、形の問題。風水カラーという考え方は、形・色はそれぞれ意味のある心理学的効果があると言われてます。赤は精神を高揚させ、緑・青は落ち着かせます。また先が尖がるような形、例えば三角形の空間に居れば精神が高揚します。近頃は高層階に住む方も多く、当然地面から離れる訳ですから、精神的に落ち着きに欠けたり、下に降りるのがオックウになります。こんな場合屋上緑化やガーデニングは、風水上・心理上とてもよい効果が現れます。
このようにできるだけよい環境を作るためには、形や色・仕様・物によってかなりの部分を補うことができます。これからの家相に対する考え方は、土地・家屋にについてできる限りの客観的データを調査した上で、現代に通じる家相学(科学的裏付けのできる部分を中心に・・)を考慮して調査診断する必要があると思います。その上で目に見えない部分「気」についても考えなければならないでしょう。これは東洋の易学から見た観点で、「運気の悪いときやその人の宿命に逆らって家を買ったり、移転すれば家相以前にその運気に左右される。」というように言われます。大難を小難、小難を無難にするにはこの点も心掛けるべきだと思います。
最後に「気持ちの持ち方」です。どんないい家相、どんないい運気に家を建てたり、土地を買っても、「気に入らなければ」何をしてもだめです。親から家を建ててもらい、住んで間もなく「ここが悪い、あそこが悪い」という声を良く聞きます。嫌になったその瞬間から良くなるはずはありません。「本当に建ててよかった。買ってよかった」そんな気持ちになれば自然と掃除をしたり、大切に扱うでしょう。私はこの「気持ちの持ち方」で悪いことも良いことに変えられると信じています。「ああこの家に住んで幸せ」と感謝の気持ちをもつことの大切は何よりもかけがえのないものです。占い師に「ダメ!」と言われても「どこがどのようにダメなのか?全くの霊的・迷信や現代に通用しない古い家相の考え方はないだろうか?何か開運・良くなる方法はないだろうか?とお考えの方、ぜひご相談ください。
家相をよく風水といわれます。家や土地はまず、日当たりと風通し、水の流れ、付け加えるなら安全が大切です。家や土地の購入は高額なことから、人生を賭けるほど大切もので、失敗は許されません。現代の社会環境を考えた科学的な家相を調査診断し、運勢、運気を考慮し指導・アドバイスした結果、「ああ、よかった」という素直な感情が湧き出るような、少しでも快適な暮らしができる手助けができればと思います。
◆調査鑑定内容
[土地購入予定段階]
不動産物件情報の収集のお手伝い
物件土地・建物所有及び用途状況の調査、周辺物件の環境調査
[土地購入段階]
土地の調査計測(磁北確認・地質データ・日照調査・風通しデータ・湿気データ・磁場計測・有毒ガス計測等)
土地の地相鑑定・運勢鑑定・アドバイス
[建物新築設計段階]
現代家相環境調査研究所監修、提携設計士による吉相建物設計
持込図面を家相鑑定・運勢鑑定・風水カラーコーディネイト・庭外溝鑑定
建物建築時期・地鎮祭・移転時期鑑定・アドバイス
[現建物調査]
建物の調査計測(磁北確認・日照調査・風通しデータ・湿気データ・電磁波計測・有毒ガス計測等)
現建物の家相鑑定・運勢鑑定・庭外溝鑑定等アドバイス
[現建物改築設計段階]
現代家相環境調査研究所監修、提携建築士による吉相建物設計
持込図面を家相鑑定・運勢鑑定・風水カラーコーディネイト・庭外溝鑑定等アドバイス
建物建築時期・地鎮祭・移転時期鑑定・アドバイス
環境改善工事の紹介(カビ、シロアリ、有毒ガス、臭い・・・)
[どんな凶相でも科学的・易学的に少しでも改善されるようアドバイスいたします]
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